新入社員さんもそろそろ5月病で、退職者も出始める時期となりました。
極端に嫌われる仕事の仕方には注意して欲しいものですね。
●考えのないホウレンソウ
ホウレンソウ(報告、連絡、相談)
は当たり前なのですが、自分の考えのない、ホウレンソウは無意味です。
また、決定を相手に委ねるだけの報告は嫌われます。
●優先度のつけ方を自分の重要度で決定する。
単独で仕事をするかたは、ご自分の好きな仕事、自分の決めたルールで
仕事をすればいいですが、大体の仕事は相手があり、仕事をするパートナー
や仲間がいます。
その際には、必ず、相手がいる仕事を優先します。
情報が自分のところでとまった場合に、相手方には情報が伝わらず
相手の、準備、段取り、運行を止めてしまう可能性の高い仕事をまず
優先します。自分では、優先度が高いと考えている場合でも
会社もしくは上司、同僚はその仕事の優先度は低いと考えていることも
多いです。その際には先輩や上司に相談して優先度の確認をしたほうが
全体の仕事を止めないでスムーズに流れます。
●情報を滞留させる
仕事の丸投げは、嫌われますが、自分で考えた判断で指示を出すべく
頑張って、情報を止めた場合には、その仕事は、自分の所で滞留していることに
なります。情報を止めるくらいなら丸投げしたほうが、実害は少ないことが多いです。
●自分のミスを修正するための作業が多い
これは、個人の能力によるところも多いですが
自分のミスを修正する為にその仕事の倍の時間を使って修正している人を
時々見かけます。
その修正のために忙しくなってしまい、必要な作業が遅延する。
また。ミスの修正は緊急度、優先度ともに高くなる為に
他に優先度の高い仕事の優先順位を下げなければならない為
関係部署に迷惑を掛け始め、負のスパイラルにはまる。
ミスが多い人は、エンターキーを押す前に一度再確認する癖をつければ
ミスが減り、実作業1工数+確認1工数+ミスの修正2工数+確認1工数=5工数のところを
実作業1工数+入力確認0.5工数+確認1工数=2.5工数と作業時間の大幅な短縮が望めます。
posted by kupo at 00:55
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